内分泌内科

バセドウ病や橋本病などの女性に多い甲状腺疾患の診療

診療内容

内分泌内科は甲状腺、副甲状腺、下垂体、副腎、骨粗しょう症を含む骨カルシウム代謝疾患を対象として診断・治療を行っています。

甲状腺疾患は頻度が多く、診療の中心になっています。バセドウ病や橋本病などの自己免疫性甲状腺疾患は若年から中年女性に多い疾患で、妊娠・出産時は重点的管理を行います。甲状腺がんでは超音波検査や細胞診を行っています。 内分泌疾患診断のため、必要に応じてCTあるいはMRI検査に加え、RI検査で甲状腺、副甲状腺、副腎シンチグラムも行っています。


診療担当医

非常勤

うさ としろう
宇佐 俊郎

長崎大学医学部 昭和63年卒
医学博士
日本内科学会 認定内科医
日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝科 指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝科(内科) 専門医
日本甲状腺学会 専門医
日本がん治療認定医機構がん治療専門医・教育医
非常勤

あべ やすよ
安部 恵代

長崎大学 平成6年卒
医学博士
日本内科学会認定内科医
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