


体温血圧
訪問看護
訪問看護ステーションと連携して「24時間体制」「看取りの実績」「重症者への対応」「地域の在宅療養環境整備への貢献」などが特長です。在宅医の先生や行政機関と連携して質の高いサービスを提供しています。
医療措置
点滴/CVポート管理/皮下注射/胃瘻(いろう)管理/経管栄養/膀胱洗浄/摘便処置/ストーマ管理/ドレーン管理/医療機器管理 まで幅広く対応しています
寝たきり予防
高齢になると、筋力の低下や代謝の衰え、骨や関節の弱化が進み、全体的な身体機能が低下します。これにより、立ったり歩いたりすることが難しくなり、徐々に寝たきりの状態に移行することがあります。訪問看護では、理学療法士や言語聴覚士が自宅でリハビリを行います。これにより、利用者が筋力や関節の柔軟性、嚥下機能の維持・改善に努め、その人らしい生活ができるように支援します。

床ずれ予防
床ずれは医学的には「褥瘡(じょくそう)」とも言われ、寝たきりなどによって長時間同じ場所が圧迫されることや、摩擦やずれなどが加わることで皮膚がただれたり、キズができてしまうことです。床ずれとは何か、さらには低栄養(栄養状態の低下)と床ずれ発生の関係、前もってできる予防法など、適切な床ずれ対策を行います。

体温血圧
バイタルサイン(バイタル)とは、人間の生命活動における重要な指標で、生命兆候を意味します。正常値を把握しておくことは非常に重要で、主に「呼吸」「体温」「血圧」「脈拍」の4つの項目を基本とし、数値がひとつでも極端に悪化してしまうと、命に危険がおよびます。日頃からバイタルサインを測定し、正常時の数値を把握することで異常の早期発見を目的としています。

清潔清拭援助
清拭(せいしき)の目的は、全身の清潔を保つことと皮膚トラブルの予防です。皮膚の血行を促し爽快感を得る効果があります。入浴やシャワー浴が難しい場合に、入浴の代わりにタオルで身体を拭くことです。看護の現場ではケガや病気で安静指示がある場合や、発熱時や手術後、全身状態が悪く入浴やシャワー浴により体力消耗が考えられる場合、入浴により体力が奪われてしまうと考えられる場合に清拭を行います。末梢から中枢に向かって拭くことでより心地良いと感じます。

看取り
大切にしているのは、ご本人はもとより遺されるご家族が最期の時間を「無理なく精いっぱい、悔いなく」過ごせるよう支えることです。
看取り看護では、医師の指示に従って痛みを和らげる方法をとり、静かに自分らしい最期を迎えることを支援します。出来る限りご家族が「精一杯手を尽くした」と納得できるよう最善を尽くしたいと考えています。


看多機の「訪問看護」
※主な対応疾患
悪性疾患(末期含む)/パーキンソン病/脊髄小脳変性症/進行性核上性麻痺/多発性硬化症/視神経脊髄炎/筋萎縮性側索硬化症/多系統萎縮症/HTLVーI関連脊髄症/全身性エリテマトーデス/全身性強皮症/悪性関節リウマチ/シェーグレン症候群/特発性間質性肺炎/脳血管障害/認知症/整形疾患/慢性疾患 など
「ずっと一緒に」サービス
〇 生活リハビリテーションが必要
〇 病状不安定期における在宅生活
〇 家族の負担軽減が必要な方
〇 老々介護などご家庭環境に不安がある方
〇 特養申し込みで待機中の方

