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高度専門治療について(APS療法について)

APS療法とは

APSとは、自己たんぱく質溶液(Autologous Protein Solution)の略称です。
患者さんの血液から関節内の炎症バランスを整える抗炎症性サイトカインと成長因子を高濃度に抽出したものになります。

従来の変形性ひざ関節症の治療

これまでの変形性ひざ関節症の治療では、軽度であれば薬物療法・運動療法・保存療法などが行われてきました。また、重度であれば手術療法が行われてきました。
このAPS治療は軽度と重度の中間の位置にしますが、ご自身の血液を使用するため体に負担が少ない治療法となります。

治療の流れ

1 採血
採血

患者さん自身から治療に適した量の血液を採取します。

2
APSの作成

採取した血液を遠心分離機にかけます。さらに特別なキットを用いて、抗炎症性サイトカインと成長因子を高濃度に抽出します。

APSの作成 APSの作成 APSの作成
3
注射

痛みのある膝関節に注射します。

※APS療法は現在、保険診療が認められておりません。ですので、自由診療での治療となります。

APS治療に関する問い合わせ

佐世保中央病院 整形外科までご連絡ください。
代表番号:0956-33-7151
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