よくある質問

健康診断ってだれでも受けられるの?
保険の種類・年齢・居住地などに制限があるものもあります。佐世保中央病院独自の健康診断であれば、どなたでも受けることができます
人間ドックとは何ですか?
日本人3大死因は"がん・心疾患・肺炎"です。心疾患は主に生活習慣を原因として動脈硬化が進んだ結果、引き起こされるものです。身体機能をチェックする一般検診にがん検診と生活習慣病検診を組み合わせたものが人間ドックといえます。人間ドックでは病気の早期発見と病気の芽を見つけて発病予防する事が目的です。
どんな検査をするの?
一般的な検査では身長・体重・血圧・視力・聴力・尿検査・血液検査・心電図・胸部レントゲン・胃部検査(胃透視または胃内視鏡)・子宮がん検診・乳がん検診・大腸がん検診などがあります。
脳MRI(磁気共鳴画像診断)、ABI(動脈硬化関連検査)、骨密度(骨粗しょう症検査)、PSA(前立腺がん検査)なども出来ますので、ご希望によって組み立てることも可能です。
健康診断はどんなコースがあるの?
1日ドック・2日ドック・オリジナルがん検診・専門ドック(脳ドック・レディースドック)などがあります。また、佐世保市がん検診や協会けんぽ生活習慣病予防検診も受けることができます。他にオプション検査も取り扱っております。詳細は『健康診断・人間ドック』のページをご覧ください。予防医療センターに直接電話でお問い合わせしていただいても結構です。
すぐに検査結果はもらえますか?
当センターは検査結果を各専門医が厳密にチェック・判定し、質の高い健康診断を目指しておりますので、当日のお返しは出来ません。検査結果は約2~4週間後に郵送いたします。
今日、今から検査をしてもらえますか?
申し訳ございません。当センターは完全予約制を取らせていただいています。皆様の健康診断をより良いものにするためには準備が必要なためです。
ただし、胃部検査や婦人科検診などを含まず、比較的項目の少ない検査でしたらお受けできる場合もございます。出来るだけ早い時間にお電話にて受診可能かどうかをご確認ください。
お電話なく直接来られた場合は、お断りさせていただいたり、準備のために長くお待ちいただく場合もございます。なお、当日の検査結果のお返しはできませんのでご了承ください。
受付時間は何時からですか?
8:00からになっておりますが、検査の内容によってご案内時間を決めさせていただいております。郵送される事前案内書類の受付時間を確認の上、ご来院ください。
外来で検査を受けるのとどう違うの?
外来で検査を受けるのは症状がある場合です。また症状に関連するものしか検査できません。人間ドックでは多くの検査を一度に行い、それにより体の状態の全体像を把握することができます。
健康診断を受ければ癌が見つかりますか?
それぞれのがん検査の精度の差はありますが、基本的には見えるがんに関しては発見することができます。項目にもよりますが、検査でがんを100%見つけられるわけではありません。毎年受けていれば、早期発見で根治率も高くなってくるでしょう。
クレジットカードで支払いはできますか?
カード払いは可能です。
使用できるカード会社

他の施設で健康診断を受けたのですが、保健指導を受けてくださいと言われました。どこで受けたらいいですか?
健康診断を受けた施設で保健指導が行われているか、確認された方が良いでしょう。
当センターでは保健指導・生活指導を受けるシステムを取り入れております。
他の施設で健康診断を受けた方も当センターで保健指導だけを受けることができます。
必ず健康診断の結果表を持参していただいております。料金など詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
初めて婦人科を受けるのですが、どんなことをするのですか?
婦人科一般の診察とあまり変わりません。検診内容は内診・細胞診・超音波を行います。
もし、子宮がん検診で婦人科の病気が見つかったら、どうすればいいですか?
ご希望であればご相談に応じます。気兼ねなくご相談ください。
生理中なのですが子宮がん検診はできますか?
細胞の採取が十分できないので、出来れば避けたほうが良いでしょう。どうしてもその日にしか検診を受けることが出来ない方は、一度ご相談ください。ただし、子宮体がん検診は細胞が採れにくいことと、感染の原因になりますので生理中はできません。
子宮がん検診時に、婦人科以外の疾患について相談してもいいですか?
ご自身のことだけでなく、ご家族の気になることについてもご相談に応じます。
授乳中ですがマンモグラフィは撮影できますか?
授乳中の方はマンモグラフィで詳細な判定が難しい点、また撮影時に乳房を圧迫すると乳汁が出てくる点からも、乳腺エコーをお勧めします。
妊娠の可能性があるのですが乳がん検診はできますか?
妊娠の可能性がある方でも、乳がん検診を受けることができます。しかし、マンモグラフィは放射線を使用する関係でお勧めできません。その際は、乳腺エコーをお勧めします。予約を取る際にはお申し出ください。
乳がん検診で異常が見つかった場合はどうすればいいですか?
当院で精密検査をご希望の方は、乳腺外来がありますので、予防医療センター結果お問い合わせ番号にご連絡ください。他施設へ受診をご希望の方は、同封された紹介状をご持参されて受診してください。
乳がん検診は毎年必要でしょうか。
乳がんに罹患する方は年々増えております。乳がんは早ければ完治する病気です。
早期発見・早期治療のためにも、年1回の検診をお勧めします。
外国人は受診可能ですか?
事前案内資料や問診票、当日のご案内などは全て日本語での対応となっておりますので、国籍に限らず、日本語が理解できる方であれば受診は可能です。また、受診者ご本人が日本語を理解できない場合は、通訳ができる方のご同伴が必要になります。まずはお電話でご相談ください。
障害のある方は受診可能ですか?
視力障害、聴覚障害、肢体不自由がある方の受け入れは行っております。但し、受診者ご本人の状態によっては、安全面を考慮しお断りする場合がございます。まずはお電話でご相談ください。 (尚、聴覚障害のある方は、メールでのご相談も可能です。)