まずは
申請しましょう!

一次判定
聞き取り調査とかかりつけ医が作成する主治医意見書をもとに、介護にかかると想定される時間算出し、要支援1~要介護5に分類します。

二次判定
一次判定の結果と主治医意見書をもとに、介護認定審査会が審査判定を行います。その後、認定結果通知書と認定結果が記載された被保険者証が送付されます。

お話を
うかがいます!

(1)身体機能・起居動作
内容は、体に麻痺しているところがないかを確認する「麻痺」、関節の動きを見る「拘縮(こうしゅく)」のほか、「寝返り」「視力」「聴力」などがあります。必要に応じて実際に体を動かしてもらったり、話を聞いたりします。

(2)生活機能
「食事摂取」「排尿」「上衣の着脱」「外出頻度」など、日常生活に伴う行動ができるかどうかを中心に確認します。

(3)認知機能
「生年月日や年齢を言う」「自分の名前を言う」などの項目により、意思の伝達ができるかどうか、短期記憶できるかどうか、自分がいる場所を答えられるかなどを確認します。

(4)精神・行動障害
過去1カ月を振り返ったときに「社会生活を送る上で不適当な行動があったか」「あった場合、頻度はどの程度だったか」を確認します。「泣いたり、笑ったりして感情が不安定になることがあったか」「大声を出すことがあったか」などの質問に回答します。

(5)社会生活への適応
薬の内服や金銭管理、買い物や簡単な調理といった社会生活を行う能力があるかどうかや、集団に適応することができるかどうかを調査します。

(その他)過去14日間にうけた特別な医療について
医師の指示のもとで、「点滴の管理」「中心静脈栄養」「透析」などの処置、「モニター測定」や「じょくそうの処置」といった特別な対応が行われたかを確認します。