
認知症対応型通所介護施設の特長
機能訓練
一人ひとりのペースに合わせて、楽しみながら行える運動プログラムを提供しています。認知症デイサービスでは、利用者一人ひとりの状態に合わせて機能訓練の提供や日常生活の介護に加えて閉じこもりや孤立の解消、介護者の負担軽減を目的とした支援も行われます。当該施設において入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話であって厚生労働省令で定める機能訓練を行っています。
➤タオルを活用したメニュー
タオルを伸ばして手を前に出す/ゆっくりと左右に体幹を回す
➤セラバンド(ゴムバンド)を活用した訓練メニュー
セラバンドを背中に回す/セラバンドを腰に回す
➤生活機能の改善を目的とした機能訓練メニュー
口を動かす運動/舌を動かす運動/声を出す運動
➤立ち上がり動作メニュー
身体を前に出す運動/手すりを利用した立ち上がり運動
➤食事動作の獲得を目指したメニュー
箸を使用する訓練/体幹を安定させる運動
➤認知症の予防を目的とした機能訓練メニュー
計算問題/間違いさがし
一人ひとりの
プログラムです!


認知症対応型通所介護施設の特長
一緒にチャレンジ!

レクリエーション
レクリエーションには、体操やゲーム、脳トレ、手遊び、工作などさまざまな種類があります。レクリエーションを通して集中的に考えたり、手先を動かしたりすることで、五感が刺激され、脳の活性化につながります。思考力や認知力などの脳の機能を維持・向上させることも目的の一つです。
➤運動機能の維持・向上
高齢になって足腰が弱ってくると、外出して体を動かす機会が減るため、ますます運動機能が低下してしまいます。そこで介護施設では、利用者さまの運動不足を防ぎ、運動機能を維持・向上するため、レクリエーションとして体操や簡単なスポーツ、体を動かすゲームなどを実施しています。
適度に体を動かすことで血行がよくなり、生活リズムが整って快眠や食欲増進につながるといったメリットもあります。
➤コミュニケーションの機会を作る
レクリエーションには、他者とのコミュニケーションの機会を設けるという目的もあります。特にチームワークが必要とされる集団レクリエーションは、施設のほかの利用者や施設の職員など、幅広い他者と交流する機会になります。

家庭的な雰囲気の施設
小規模で家庭的な雰囲気のなか、利用者さまの意思や個性、人格を尊重して、専門スタッフが笑顔できめ細やかなサービスを実施し、高齢者の方が安心しておくつろぎいただけます。

