
バッグの中身を紹介!

<ほんの一例> 体温計、血圧計、駆血帯、手ぶくろ、はさみ、爪切り、タブレット機器など
訪問看護は限られた時間でケアするため、時間を無駄にしないためにもバッグ内の収納は重要です!
ここがポイント!
訪問看護の現場では、突然の処置やケアが必要となる場合もあります。訪問前に必要な物品を確認し、バッグの中身を整えることで安心して業務に臨んでいます。


一般的な中身の例
| バイタル測定・フィジカルアセスメント物品 |
| ・体温計・血圧計・パルスオキシメーター・秒針つきの時計・ペンライト・瞳孔スケール・ステート(聴診器)・メジャー、定規(折りたたみ式)・アルコール綿 |
| ケアや指導に必要な物品 |
| ・ワセリン・テープ・フィルム・はさみ・駆血帯・爪切り・ライト付き耳かき |
| 感染予防のための物品 |
| ・携帯用手指消毒薬・マスク・手袋・スリッパ・防水性ガウン・防水性エプロン・ぺーパータオル・ビニール袋(ゴミ袋用など) |
| 緊急時や災害時に備える物品 |
| ・地図(難所が記してあるもの)・防災マニュアル・緊急時対応マニュアル・連絡体制マニュアル・防災用ヘルメット・機器に合った替え電池・日焼け止めや汗拭きシート |
ひとことメモ!
訪問中や移動中、いつどこで災害が起こるか予測できません。災害に備えたマニュアルや、交通事故や訪問時の問題、その他出来事が発生した場合の「緊急対応連絡マニュアル」を携帯して適切に対処できるようにしています。




訪問看護師はさまざまな住居を訪れますので、アルコール消毒や手洗いは一度の行動ごとに行い、共有物はアルコール除菌スプレーで清潔に保っています。訪問中でも適切に室内換気を行い、携帯ファイルや訪問バッグも清潔に保っているので安心です。




