維持血液透析患者のうちCa・P積が55未満の割合

血液浄化に関連する指標

維持血液透析患者のうちCa・P積が55未満の割合(2016年度~2020年度)

血液透析を受けている患者さんでは、"CaP積<55未満"が目標です。透析をしている患者さんの死亡原因の40%以上が心血管系疾患(CVD)です。死亡リスクは一般人の10~20倍にもなります。CVDの発症リスクは血清CaとPの上昇に伴って増加するためCa・Pの管理は大変重要です。

  第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 年間
2020年度 90.4% 89.8% 91.2% 81.9% 88.3%
2019年度 89.6% 89.4% 89.5% 92.5% 90.2%
2018年度 80.4% 84.2% 81.8% 85.7% 83.0%
2017年度 78.0% 80.1% 81.3% 78.4% 79.5%
2016年度 77.5% 76.9% 76.3% 74.4% 76.3%
維持血液透析患者のうちCa・P積が55未満の割合
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